職員研修・学会参加

平成28年度第2回医療安全管理セミナーが開催されました。

日 時   : 平成29年3月27日(月) 午後7時から
場 所   : 当センター 4Fホール
講 演   : 「見て・聞いて・感じる姿勢 ~ソーシャルワーカー的視点から~」
講 師   : JCHO高岡ふしき病院 原田 淳也 先生(診療放射線技師、社会福祉士、介護支援専門員)
        
 接遇とは相手の立場に立って自分の言動を整え対応し思いやる心構えであり、 相手は話の内容ではなく、相手の物の言い方で怒ったり喜んだりするので お互いの自己重要感(価値ある存在)を満たす為にも「何を伝えるか」よりも「どのように伝わったか」 を意識する事が職場環境においても大事である事を学びました。

第4回 富山市医師会 交流発表会を開催いたしました

富山市医師会交流発表会は、今回で4回目となりました。
      
テーマ: 改善 PartⅢ -コミュニケーション is ワ・ンダフル!ー 
     今回の交流発表会は、コミュニケーションという視点から業務の質の向上や改善を目的としました。
日時 : 平成29年2月18日(土) 14:00~16:00
     14:00~ 第1部 各部署からの発表
     15:00~ 第2部 全員参加型グループワーク
会場 : 富山市医師会健康管理センター 4階ホール
      
第1部は、下記の演題で各部署からの活動内容が発表されました。
日々の業務に繋がる改善や、危機管理・職員の意識向上の観点から実施した業務改善等、各部署の取り組み報告がありました。
    1.看護専門学校   「職場風土をより良くするコーチングとほめトレーニング」
    2.急患センター   「改善 PartⅢ ~相手に伝わるコミュニケーション~」
    3.健診部      「合同ミーティング」
    4.臨床検査部    「コミュニケーションで新しい連携とさらなる創造」
    5.事務局      「コミュニケーションに関する意識統一 ~よい職場とは~」
    6.業務部      「日常業務に必要なコミュニケーション ~灯台もと暗し~」
      
第2部は、各部署入り混じって、良好なチームワークを体感、理解することを目的としたグループワークを行いました。
1グループ6~7名でチームを作り、A4用紙を細長く切り、のりで繋げてリングを作成する作業を通して、 部署・性別・年齢の制限なく他者とのコミュニケーション方法や、チームワークの体感ができました。

平成29年2月9日、富山市医師会職員を対象に救命講習会を開催いたしました

富山市消防局 富山消防署北部出張所 消防指令補 上田 剛志氏にご指導いただきました。
      
目的:応急手当の基礎知識、心肺蘇生法、AEDの取り扱いを習得する事
内容:心肺蘇生法の手順と呼称(1歳以上と1歳未満)
   年齢によって異なる対応だが、作業手順は次の通り
   ・反応の確認→通報→呼吸の確認→胸骨圧迫→気道の確保→人工呼吸
   AEDを使った救急蘇生法
    ●傷病者を発見したら
     ①安全確認
     ②反応の有無を確認
      (なし)  (あり)
       ↓   どこか具合がわるいか尋ねる。
       ↓    ↓   
      ③119番通報
       AEDの手配
       通信司令員の指示に従う
      ④呼吸を確認
      ⑤心肺蘇生(胸骨圧迫)
      ⑥※人工呼吸ができる場合
       心肺蘇生(胸骨圧迫30回と人工呼吸2回)
       この組み合わせを繰り返し、AEDの到着を待つ。
      AEDが到着したら、
       ①電源を入れる。
       ②AEDは音声メッセージと点滅するランプで救助者がやるべき事を指示してくれます。
        落ち着いて指示に従いましょう。
※いつ・どこでこのような場面に遭遇するかもしれません、慌てず対応できるように今後も定期的に講習会に参加することが望ましいとのことでした。

【日本総合健診医学会 第45回大会】にて口演発表しました

【開催日】 平成29年1月27日(金)~28日(土)
【会 場】 千葉県:東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート
2日間、議題・職種別に8会場に分かれて、一般口演やシンポジウム等が実施されました。
当センターからは、職員2名が一般口演の部において、日頃の取り組みとその成果を発表しました。
発表内容は、以下の通りです。

【発表演題及び演者】
 ◆1月27日(金)
   「便潜血検査2日法の提出率アップに向けての働きかけとその成果」
                業務部 事業推進課 主任 小松 広人
 ◆1月28日(土)
   「健診後サービスとして提供している食事の改善~健康を意識した献立への変更~」
                健診部 管理栄養士 係長 林 小百合

防犯訓練

平成29年1月26日(木)に防犯訓練 ・ さすまた講習会を行いました。
警察署員の方に不審者役を務めていただき、医師会職員がそれぞれ役割分担をして対応し、駆けつけた警察官が不審者を取り押さえました。
訓練後、さすまたの安全な使用方法を女性職員中心に学び、実際に体験しました。

講師   : 富山県富山中央警察署 ・ 新庄交番
会場   : 富山市医師会健康管理センター
対象   : 職員・臨時職員

参加者の声
・お客様の避難もスムーズで、不審者に対する対応もよかった。
・さすまたの使用方法を聞けたことや実際に体験できたことがよかった。
・実際に逃げ遅れや人質になる可能性もあると思った。
・訓練を継続して行い、緊急時に的確な対応ができるように備えることが大切と感じた。

第16回富山あいの風リレーマラソン参加

2016年10月16日に富岩運河環水公園内で行われた第16回富山あいの風リレーマラソンのハーフコースに参加しました。
当日は天候にも恵まれ、約570チーム、6000人以上のランナーが走る中、2時間以内にゴールを目指してチーム一丸となって走りました。 結果は2時間4分と後一歩のところで目標タイムには届きませんでしたが、職員間のコミュニケーションもはかれ、とても有意義な大会でした。
来年は2時間以内にゴールできたらと思います。

四季防災館にて防災体験訓練を実施致しました

実施日 : 9/15(木)・9/27(火)・10/4(火)・10/13(木)
実施時間: 2時間コース
6~8名ずつ4日間に分かれ、四季防災館にて防災体験訓練を実施致しました。

【体験内容】
地震体験…実際に地震の揺れを震度1~7の段階に分け体験。
    ・震度1~4位までは手すり等につかまっていれば立っている事はできるが
     震度5以上では立っていることがとても難しかったです。
暴風体験…体験室内で暴風を体験。
煙体験……ホテルの一室での火災を想定し実際に煙の中を避難誘導灯を手掛かりに手探りで
     避難経路を探す体験。
    ・火災で停電し煙が充満している状態で避難する際の注意事項や対応を学びました。
応急救護体験…訓練人形を使用し心肺蘇生・AEDの装着等の体験。
    ・心臓マッサージ、人工呼吸の手順や声かけなどを学びました。

【参加して】
 今回の訓練に参加し、いろいろな災害体験をしました。
 普段の生活の中で実際に経験するのは難しいですが、訓練で体験し手順を身に付けることで
 万が一、何らかの災害が起こった時の初期対応に繋がればと思います。

平成28年9月9日(金)防災講演会を開催しました

当センター4階ホールにおいて19時より富山県防災士会所属の防災士でもある、野田内科医院 院長 野田隆志先生に、職員・臨時職員を対象とした防災知識向上を目的とした講演をしていただき、約120名が参加しました。
      
【講演内容について】
・富山市呉羽山断層地震シミュレーションや地震発生時の対応
・ハザードマップと照らし合わせて考える災害時の具体的対策法
・実際に災害が起こったら医師会として、何をすべきなのか、何ができるのか。

【講演後の職員の声】より
・富山で起こりうる災害について学ぶ良い機会となった。
・呉羽山断層が『ある』ことは知っていたが、自分の生活域を通っていることに驚きました。『災害が少ない地域』という見方を捨てていかないといけないと思った。
・富山県では、地震は起こらないだろうと油断していたが、確率論的には可能性があることをデータを持って知ったので、最悪な事態を想定して準備することは大事だと思った。


第65回日本医学検査学会にて口演発表しました

開催日: 平成28年9月3日(土)~4日(日)
会 場: 神戸国際会議場 他
発表演題:「大腸がん検診精検結果からみえる便中ヘモグロビン・トランスフェリン同時測定の有用性」
発表演者:稲垣 泰良(臨床検査部 臨床検査技師)

【概 要】
大腸がん検診での偽陰性化が問題となっている中、従来のヘモグロビン(Hb)にトランスフェリン(Tf)を同時測定する手法に着目し有用性を検討した。
検討結果より、HbとTfを同時測定することは女性と便秘群の陽性率を上昇させ、検診での偽陰性者を減らせる可能性が示唆された。
今後、さらに検討を重ね、検診時等のオプション検査として、HbとTfの同時測定を導入できればと考える。
【発表者より】
全国学会での発表だったので、緊張しましたが、Tfに関して知ってもらえる貴重な機会と考え、自信を持って臨むことができました。

2/7(土) 第2回 富山市医師会 交流発表会が開催されました

今回で第2回目となる富山市医師会交流発表会では、テーマを『改善』として各部署のより活動内容が発表されました。
      
~ 演題 ~
    1.事務局    「整理整頓 -接遇・美化・防災の視点からー」
    2.業務部    「顧客満足度向上を目指しての取り組み~待ち時間軽減~」
    3.急患センター 「改善 ~私たちだからできたこと~」
    4.健診部    「お客満足度向上を目指した、パンフレット作成」
    5.看護専門学校 「富山市医師会看護研修会の変遷と展望」
    6.臨床検査部  「検査結果報告書の誤封入防止システムの導入」
富山市医師会の全部署から職員が集まり、日頃の業務から改善できそうな作業や顧客の満足度向上を目指した業務改善、危機管理の視点から見つけた改善など各々の部署によって取り組み内容が異なり、とても刺激的な交流発表会となりました。

~交流発表会アンケートのご紹介~
・『改善』というテーマを基に各部署の業務風景や、仕事内容を知る事が出来て良かった。
・どれも自身の部署ならどのようにするだろうと思いながら興味深く聞く事が出来た。
・各部署、取り組んだ改善結果を今後も活かしていけたら良いと思った。
・『改善』のあとの次回の交流会は『継続』をテーマにしてはいかがでしょうか。


接遇勉強会

接遇勉強会は、下記の日程で開催されました。
      
日時    : 平成26年12月26日(金) 16時~17時
主催者   : 接遇向上委員会
会場    : 富山市医師会健康管理センター 1F会議室
テーマ   : 『職員間の接遇』について
目的    : 接遇という基本行動の重要性を理解することにより職員全体が円滑なコミュニケーション
        スキルの身に付け、接遇への意識向上を目指す。
参加者の声 : 自分の職場はお互いに声をかけあえる場所だと思うので、今日の学びを忘れず意識したい。
        依頼する側も、される側も確認が重要であると今回の研修で実感しました。
        期限を告げる、尋ねるなどの相談が不足していると自分は思いました。



個人情報保護研修会

個人情報保護研修会は、下記の日程で開催されました。
      
日時 : 平成26年11月11日(火)~ 13日(木) 19時~21時
講師 : (株)人材情報センター 岸本 雅美
会場 : 富山市医師会健康管理センター 4階ホール



第1回 公益社団法人 富山市医師会 交流発表会

富山市医師会交流発表会は、各部署の取り組みを職員対象に発表し、医師会職員の交流を深め情報の共有化・相互理解を目的とし、開催されました。
      
日時 : 平成26年2月15日(土) 午後2時~4時
会場 : 富山市医師会健康管理センター 4階ホール
対象 : 富山市医師会 職員
内容 : 第一部 部署紹介
     第二部 部署の取り組み
         1.事務局    「電話問合せについての考察」
         2.看護専門学校 「看護専門学校のPR事業」
         3.臨床検査部  「臨床検査集配業務インシデント・アクシデント削減への取り組み」
         4.健診部・業務部「接遇への取り組みについて」
         5.急患センター 「急患センターにおける迷惑行為の実態
                                -クレーム・トラブル事例より-」
島田会長より一言
全体として、発表内容がよくまとまっていた。今回のような部門間の情報を共有する機会はとても大切なことなので、今後もこの交流発表会を継続させて欲しいと思う。                                (広報部会インタビューより)

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