会員用セミナー関連情報

平成30年5月21日(月)に第13回医療従事者セミナーを開催しました。

『平成30年度診療報酬改定~改定の背景と近未来の医療を取り巻く環境とは~』と題し、
株式会社ファイネス ソリューション統轄部の村瀬 英樹 先生にご講演いただきました。

【講義内容】
 ・近未来の日本
 ・主な改定項目の解説
 ・医療を取り巻く環境変化
 ・医療・介護従事者に必要なスキル

平成30年2月21日(水)に第37回検査部主催学術講演会を開催しました。

 『無症状由来の腸管出血性大腸菌及びノロウイルス遺伝子検査の重要性』
をテーマに株式会社日本微生物研究所佐藤寿夫様にご講演いただきました。
対象は会員の先生・富山市内の医療従事者としました。

【講義内容】
 ・ノロウイルス検査の重要性
 ・腸管出血性大腸菌における遺伝子検査の重要性

平成29年11月28日(火)に医療従事者セミナーを開催しました。

今回は  『患者さんと医療従事者の双方が元気になれる医療現場作り
         ~関係をグッと(Good)よくするコミュニケーション~』と題し、
株式会社理想経営 キャリアカウンセラー組織開発コンサルタントの伊藤恵美さんにご講演をいただきました。
富山市内の22施設から医療従事者80名が参加されました。

【参加者の感想】
 ・患者さんだけでなく、人と接する役に立てたい。
 ・対応の仕方のポイントを教えていただいたので、参考にしていきたい。


第11回医療従事者セミナーを開催しました

平成29年6月30日(木)に第11回医療従事者セミナーを開催しました。

『採血管の取り扱いについて(検体採取から検体の保存方法と検査値への影響について)』
をテーマに、ニプロ株式会社 海老原竜夫氏にご講演いただきました。
富山市内の医療従事者43名が参加されました。

【講義内容】
・真空採血にあたって
・検体の保存について
・凝固検査用採血管の採血量の過不足によるデーターについての説明
・検体の異常について
・測定値への影響について

【参加者の感想】
・転倒混和の必要性を改めて感じ活かしたいと思った。
・現場での採血施行時の取り扱い、注意点を学べた。

平成29年2月7日(火)に 第10回 医療従事者セミナーを開催しました。

  『クレーム対応 ~電話と来院~』をテーマに、
株式会社ハートデザイン 中村清美氏にご講演いただきました。
 富山市内の58施設から医療従事者154名が参加されました。

【講義内容】
 ・怒りに関する基礎知識
 ・クレーム対応のマナー
 ・クレーム対応の目的
 ・クレーム対応の3ステップ

【参加者の感想】
 ・クレーム対応については、クレームが生じる前から適切な対応を心がけたい。
 ・接遇力を高めたい。患者さんの言葉を復唱し、寄り添うことの大切さを学んだ。

平成29年1月30日(月)に平成28年度 富山市施設検診症例検討会を開催しました。

 当センター4階ホールにおいて、第2回 富山市施設検診症例検討会(肺がん・胃 がんの部)を開催いたしました。「富山市肺がん・胃がん施設健診で発見された がん症例の結果と検討」について、精検医療機関の先生に症例報告していただき、 施設検診受託医療機関の先生方が48名参加されました。


*第3回 富山市施設検診症例検討会(乳がんの部)は、平成29年3月21日(火)に開催 いたします。

平成28年12月5日(月)に平成28年度 富山市施設検診症例検討会を開催しました。

 当センター4階ホールにおいて、第1回富山市施設検診症例検討会(肺がん・胃がんの部)を 開催いたしました。精検医療機関の先生に症例報告していただき、施設検診受託医療機関の精検医療機関の先生に 症例報告していただき、施設検診受託医療機関の先生方が約50名参加されました。


平成28年11月21日(月)に 第9回 医療従事者セミナーを開催しました。

 今回は「感染対策のポイント」をテーマに、富山県立中央病院 感染管理認定看護師 清水直美先生に講演していただきました。 富山市内の25施設から医療従事者90名が参加されました。

【講義内容】
 ・外来での感染対策
 ・標準予防策と感染経路別予防策
   手指衛生
   個人防護具
   患者に使用後の機材の取り扱い
   環境整備
 ・感染性廃棄物

医療従事者セミナーを開催しました

日時 : 平成28年7月29日(金)19:00~
主催 : 富山市医師会健康管理センター
場所 : 富山市医師会健康管理センター 4Fホール
内容 : 演題『日常業務で知っておきたい感染症について(肝炎、梅毒、HIV)』
講師 : アボットジャパン株式会社 中島俊彦先生

参加医療機関施設は27施設、約80名の方々が聴講されました。

【概要】
1.HIV
  HIVとエイズ、治療の現状、死亡者数、年代別の感染者数、感染者の背景。
2.梅毒
  病原体、感染者数、治療、感染経路、診断。
3.肝炎
  B型肝炎ウィルス(HBV)、HBV感染経路と自然経過、HBV関連マーカーの推移、
  オカルトHBV感染、オカルトHBV感染からのHBV再活性化、免疫抑制・化学療法
  により発症するB型肝炎対策ガイドライン。