健診についてのQ&A  

Q1 人間ドック・健康診断を受診したいのですが、どうすれば良いですか?

健康診断は予約制となっております。詳しくはお電話でお問い合わせください。お客様の事業所及び、健康保険組合へのご加入条件(本人・配偶者等)により受診のコースが異なりますのでご確認ください。
電話によるお問い合わせ:076-422-4811
            月~金曜日 9:00~16:00
            土曜日   9:00~12:00   ※日曜・祝日は除く

Q2 窓口対応時間を教えてください。

月~金曜日 7:15~16:00
土曜日   7:15~12:00   ※日曜・祝日は除く

Q3 どのようなオプション検査がありますか?また当日でも申込みは可能ですか?

追加で申し込むことができるオプション検査を多数ご用意しております。ホームページや事前にお送りする「オプション検査のご案内」をご覧ください。
なお、当日の追加も承っておりますが、検査項目によっては人数制限がありますので、事前にお申し込みください。

Q4 健診前に体調が悪くなりました。どうすればよいですか?

一部の検査結果に影響がでる可能性があるため、可能であれば予約日程の変更をおすすめしています。事前に必ずセンターまでご連絡ください。
 また、以下に該当する場合は検査を中止または健診をお断りさせていただく場合があります。

 ○身体の状況で危険を伴うと判断された場合
 ○結核・インフルエンザ・感染性胃腸炎・その他流行性疾患などの感染症が疑われる場合
 ○熱や吐き気・咳等、体調不良の場合
  予約変更はこちら:076-422-4811
           月~金曜日 9:00~16:00
           土曜日   9:00~12:00   ※日曜・祝日は除く

Q5 便はいつ採取すればよいですか?また、当日提出できなかった場合はどうすればよいですか?

便は健診日の4日前から採取し、涼しい場所で保管してください。健診日に間に合わない場合は後日、健診日より1週間以内でご提出ください。詳しくは当日受付にてご相談ください。

Q6 人間ドック受診時に着替えは必要ですか?

専用の健診衣・スリッパを着用していただきます。靴下は着用したままでかまいませんが検査によっては脱いでいただく場合があります。なお、金具やプラスチックの付いた下着、プリントやボタンのあるシャツ、ネックレス等アクセサリー類はX線検査の際に写ってしまうため、あらかじめはずしてください。また、ストッキングやタイツの着用は心電図検査や体脂肪検査などの妨げとなるため、あらかじめ脱いでおいてください。

Q7 心臓ペースメーカーを使用していますが健診を受診することはできますか?

一部受診できない検査がありますので必ずお申し出ください。
例:MRI検査、体脂肪検査、マンモグラフィ検査 等

Q8 採血時に気分が悪くなることがあり心配です。大丈夫ですか?

針を刺した後、一時的に血圧が低下し、冷や汗・めまい・気分不快・意識消失などを引き起こす可能性があります。心理的に緊張・不安が強いと起こるとされ、採血前に起こることもあります。緊張しやすい方・心配な方はベッドで横になって採血しますので、お申し出ください。

Q9 採血後、なぜ採血部分を押さえるのですか?

血液は出血が止まるまでに時間がかかります。完全に止血されていない状態のままでは、血液が漏れ出し着衣を汚す場合や皮下出血(内出血)を起こす場合があります。
採血終了後、最低3分間(血液をさらさらにする薬を飲んでいる場合は5分間)採血部位を押さえる必要があり、当センターでは止血バンドを使用しています。決して揉まないようにしてください。

Q10 採血のあとが青くなりました。大丈夫ですか?

内出血(血管から血が皮下に漏れた)の状態です。打撲と同じで内出血があれば痛みを伴うことが多いです。数日で吸収されると共に徐々に痛みも軽減していきますので様子をみてください。予防のため、採血後は採血部位をしっかりと押さえることが重要です。

Q11 授乳中ですが、胃部X線検査後に下剤を飲んでも大丈夫ですか?

下剤の成分が乳児に下痢を引き起こすという報告がありますが、通常量(1日4錠まで)であれば、多少軟便になる程度です。乳児の便を観察し水分補給を怠らないようにしてください。不安が残るようでしたら、下剤服用後24時間は人工乳に切り替えることをおすすめします。バリウムが排泄されないと腸閉塞や腹膜炎等の症状をきたす恐れがあるため、検査を受けた場合は必ず下剤を服用してください。

Q12 マンモグラフィ検査と乳房超音波検査どちらを受診した方がいいですか?

マンモグラフィ検査、超音波検査それぞれに適した方と適さない方がおられます。一般的には30歳代までは超音波検査中心、40歳代以降はマンモグラフィ検査中心が推奨されています。40歳代以降でも高濃度乳房の場合や乳腺量によってはマンモグラフィ検査と超音波検査の併用が望ましいとされています。

Q13 妊娠中でも乳がん検診を受診することはできますか?

妊娠中に乳がん検診を受ける場合は、超音波検査であれば受診することが可能です。ただし、乳房の状態が通常とは大きく変化するため正しい判断が難しい場合があります。マンモグラフィ検査はX線を使った検査のため、妊娠中は受けることができません。

Q14 授乳中でも乳がん検診を受診することはできますか?

妊娠中同様、授乳中でも超音波検査を受診することが可能です。ただし、授乳中も乳房の状態が通常とは大きく異なるため、正しい判断が難しい場合があります。マンモグラフィ検査の場合は、乳腺が発達した状態の授乳中には正確な診断ができません。マンモグラフィ検査を希望する場合は断乳後6ヵ月を目安にしてください。

Q15 内科診察時の胸部聴診・腹部触診が恥ずかしいので、検査着の上から診察してもらえますか?

健診衣の上から診察すると、特に聴診の聞こえが悪くなり、正確な心音・呼吸音を聞くことが難しくなります。視触診の場合も同様、適切にできなくなります。正確な診察を行うためにご理解とご協力をお願いします。

Q16 当日に健診結果はわかりますか?また健診結果はいつ頃届きますか?

当日、結果が出る検査項目については内科診察にてご説明しています。
健診結果は2週間程度を目安にお届けしていますが、医療機関へ早めの受診が必要と判断された場合には、2週間より早めにお届けする場合があります。

Q17 健診結果をなくしてしまいました。再発行はできますか?

健診結果の再発行は可能です。その際、手数料(500円+税)がかかります。再発行をご希望の場合は事前にお電話でご連絡ください。また、健診結果をお渡しする際に本人確認が必要となります。各申込書ダウンロードにてご確認ください。
各申込書ダウンロードはこちらをクリック
健診結果再発行についてはこちら:076-422-4893( 8:30~16:30 ) ※日曜・祝日は除く

Q18 健診結果が要精密検査・要治療になりました。どうすればよいですか。

その項目について医療機関を受診する必要があります。なるべく早め(1ヵ月以内を目安)に健診結果(同封されている資料を含め)をお持ちの上、「かかりつけ医」またはお近くの医療機関をご受診ください。医療機関については、同封の「要精密検査・要治療のお客様へ」をご参照ください。
尚、当センターには「医療機関連携室」を開設しています。わからない事がございましたら、電話でお問い合わせください。
*検査画像(胸、胃、脳等)が必要な場合は、電話でお問い合わせください。

医療機関連携室はこちら: 076-422-4818( 8:00~16:00 ) ※日曜・祝日は除く
検査画像についてはこちら:076-422-4893( 8:30~16:30 ) ※日曜・祝日は除く